0歳から保育園に通うおいっ子の人生4回目の運動会。「リレーの選手に選ばれたから見に来て!」とかわいい声でせがむので、応援に行くことにした。折り紙や模造紙を使った手作りの装飾が華やかな会場で入場行進が始まった。行進曲はなんと、保育士さんの生演奏。ピアニカやタンバリンで子どもたちの晴れ舞台をサポートしている。そう言えば、彼がうちに遊びに来るたび、脱いだ靴をそろえることをほめたら「先生にならった」と。トイレやはしの使い方もすべて保育園で覚えてきたって弟夫婦が話していた。
(参考サイトのご紹介)
保育士
聖徳大学幼児教育専門学校オフィシャルサイト
www.seitoku.jp/kttcsu/
そんなことを思い出したら、途切れることなく流れる優しい音色に涙腺がゆるんでしまった。幼い彼には淡い記憶なのかも知れないけれど、今日のことだけでなく、たくさんの愛情を注いでくれている先生たちのことをいつまでも覚えていてほしいと思った。